2022年04月入社

DtoC事業部_杉浦

Yuki Sugiura

好きな言葉

人生の秘訣は与えること

日常の1枚

僕が胸に刻んで生きている言葉があります。それは、世界的な自己啓発の権威、トニー・ロビンズの「人生の秘訣は与えること」という言葉です。

昔から「自分は人の運がいいな」と感じることが多かったのですが、それは偶然ではなく、この「与える」という小さな積み重ねが、良いご縁を引き寄せてくれていたのかもしれない。今では、この言葉は僕の人生のコンパスになっています。

面白いことに、この言葉と出会ったのは、正直あまり好きではなかった前の会社でのことでした。当時の社長がこの言葉を好きで、毎月もらう給与明細の隅に、決まってこの一文が印刷されていたんです。

中古工具屋で学んだこと

NEXTに来る前、僕は6年半ほど中古の工具屋で働いていました。中古品を扱う店舗だったので、様々なメーカーのものが持ち込まれます。説明書もついていないことが多かったので、それを分解して、「このメーカーの製品は、こういう構造になっているのか」と、機能や特性を分析するのが楽しくて仕方がなかったです。モノの仕組みや本質を探求する面白さに、すっかり夢中になりました。

そして、何より「人」との出会いが面白かった。お店には本当に個性的なお客様がたくさんいらっしゃいました。中には、重要文化財の修復などを手掛ける宮大工方もいたり、日頃知ることのない専門的な話しを聞かせてもらう時間は、僕にとって宝物のような経験でした。

そして、何より「人」との出会いが面白かった。お店には本当に個性的なお客様がたくさんいらっしゃいました。中には、重要文化財の修復などを手掛ける宮大工方もいたり、日頃知ることのない専門的な話しを聞かせてもらう時間は、僕にとって宝物のような経験でした。

NEXTでのモチベーション

そんな僕が今、仕事をする上で一番のモチベーションになっているのが、「この会社を、自分の子供に誇れる会社にしたい」という想いです。

 

漠然と「みんなが知っている商品を扱っている会社って、なんだかカッコいいな」という思いがあり、そこから派生して、自社の製品が社会にどう貢献できるだろうかと考えるようになりました。

日常の1枚

そして、一つのアクションを起こしました。僕たちが開発した商品(ひらがじゃん)を、娘が通っている保育園に1つ寄付させてもらったんです。後日、先生から「言葉を作るカリキュラムで使わせてもらっています。子供たちがすごく楽しそうに遊んでいますよ」と聞いた時は、心の底から嬉しかったですね。
自分が関わった商品が、ただの「モノ」として売られていくだけでなく、実際に子供たちの学びに繋がり、笑顔を生み出している。その事実が、僕に大きな誇りと喜びを与えてくれました。自分の仕事は、ちゃんと社会と、そして身近な大切な人たちと繋がっているんだと実感できた瞬間でした。だからこそ、NEXTという会社そのものが、社員にとっても、その家族にとっても、誇りだと思えるような場所にしたい。そのために、僕は仕事を頑張っています。

最後に

僕の根底にあるのは、いつだって「与える」という精神です。それは、お客様に対してだけでなく、一緒に働く仲間に対しても同じです。自分から積極的に協力し、コミュニケーションを取ることで、チームの空気は良くなり、仕事はもっと楽しくなる。そして、その楽しさや誇りが、結果としてお客様へのより良いサービスに繋がっていく。僕は、そんな好循環を信じています。

だから、これを読んでくれている未来の仲間に伝えたいです。 「みんなで、いい会社にしていきましょう!」 誰か一人が頑張るのではなく、ここにいる全員で、働いていることそのものが誇りになるような会社を、一緒に作っていきませんか。

あなたと働ける日を、楽しみにしています。
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